リンベルをご存知ですか?リンベル(RING BELL)は、「贈られる側が自由に選べるカタログギフト」を開発したあのリンベルのことです。リンベルについて、カタログギフトについて情報を集めてみます。
リンベルとは、昭和62年(1987年)7月に設立されたギフト用品を扱う会社です。このリンベルが、「贈られる側が自由に選べるカタログギフト」を開発しました。商品点数の多さとその品質の高さで評判のリンベルは、カタログギフトの業界ではトップシェアを誇っています。カタログギフトは、送る側もあれこれ迷わず決めるのは予算だけです。ギフト選びの悩みがなくなりました。そして、何より贈られる側がとてもうれしいカタログギフトです。カタログギフトを贈られると品数豊富なカタログから何をもらうか選べるのです。結婚の引出物や内祝、出産内祝、快気内祝、香典返しや法要引出物、お中元やお歳暮など、さまざまなギフトシーンで「リンベル カタログギフト」は使えます。のしやメッセージカードも無料でつけられますのでとっても便利ですね。サンプルカタログもリンベルのホームページから請求することができます。慶事、弔事ごとに窓口は変わりますが、リンベルではいろいろと相談にも乗ってくれるようですね。
リンベルは、カタログ ギフトを開発しました。リンベルの開発したカタログギフトとは、なんでしょう。たとえば、結婚式で当日お客様にお渡しする引出物は、商品の掲載されたカタログのみです。このカタログを頂いたお客様は、帰宅後ゆっくりとこのカタログを吟味し、気に入った商品をはがきやインターネットから申し込むという流れで、ギフトを選ぶのです。これは、究極の虚礼廃止でしょうか。つまり、以前ですと結婚式などでは特に、引出物は「大きくて重いもの」と相場は決まっていたようです。しかし、これって単に主催者側のエゴで、見栄でしかありませんでしたよね。遠方からお越しいただくお客様は、この重い荷物を下げて帰らなければならずこれはこれで大変なことでした。そして、苦労して持ち帰った”引出物”も自宅で開けてみると、がっかり。なんてことも良くありませんでしたか。これらの問題を全て解決したのが、リンベルが開発した”カタログギフト”なのです。持ち運びも楽チン。贈られたほうも必要な、あるいは、気に入ったものをいただける。まさに合理的な現代の”引出物”です。もちろん、慶事のほか、仏事などにも利用できますね。リンベルは、すごい!
リンベルの開発したカタログギフト。最近では、そのカタログの中身もずいぶんと様変わりをしているようです。さて、こうなることまでリンベルは考えていたのでしょうか。その気になるカタログの中身について調べてみます。まず、定番ともいえる食器や家庭用品、インテリア雑貨など掲載の商品は、多彩です。そして、引出物では以前は考えられなかった「消えもの」です。有名なレストランなどのお取り寄せ品、産地直送品、ワインや地酒など。引出物といえば、手元に残るものが常識のようでしたが、つまらないものを残すよりも、ひとときでも満足頂ける物のほうが良しとされているのですね。さらに、変り種として、防災用品、リードや食器あるいは犬の洋服などのペットグッズ、老眼鏡ルーペなどのシルバーグッズ、エステや英会話教室のチケット、話題の写真集などの書籍 と かなりユニークなものから実用第一といえる物などあるようです。今の流行や世相を反映しているともいえるかもしれませんね。いずれにしても、カタログ自体もさまざまです。心をこめてチョイスしたカタログを選べば、お客様も選ぶ楽しみが生まれて思わぬところで評価を上げることになるかもしれませんね。